2008.02.08
「 歌唱力向上 」
音楽ガッタスファーストアルバム「1st GOODSAL」を
手がけたプロデューサー・つんくさんの
コメントが掲載されました。
>今回のこのアルバム制作過程でも
>ハロプロエッグメンバーが
>どんどん向上して行ったことは
>言うまでもありません。
確かに、つんくさんのおっしゃる通りでして、
今まであまり表舞台に立つことの無かった
ハロプロエッグが、数名ですが、
音楽ガッタスというグループに参加して、
シングルリリースして、イベントをやり、
アルバムを出し、コンサートツアーをやると
いった流れで、歌唱力にしても表現力にしても
自己主張力にしても、かなり向上されて
いると思いますね。
それでもって、彼女たちが努力して頑張って
いるからこそ、是永美記、能登有沙、真野恵里菜、
仙石みなみ、澤田由梨、武藤水華を応援し始める
ファンが多くなったということもあると思います。
> 唄もまだまだ不安定ですが、
>こういうピュアな感じは、
>いつまでも維持出来ませんよ。
>(『 心の谷間 』でのコメントより)
能登有沙、真野恵里菜の歌唱が楽しめる楽曲
なのですが、デビューした頃とある程度、
成長した時の歌い方って変っちゃうものなんですよね。
まぁ〜成長だから向上している上手くなっていると
いうのはあるんですけど、ピュアな感じは
薄れていっちゃうのかなって。
つんくさんは、二人の歌唱力について「不安定」と
評価されていますが、基礎がしっかりしている分、
安心して聴けます。
>4人それぞれの個性がこの曲を
>味あるものにしています。
>特にハロプロエッグの澤田、仙石は
>ハロプロエッグの中でも、
>高い歌唱力を持っています。
>(『 地球と月 彼と私 』でのコメントより)
先輩組から、石川梨華と紺野あさ美。
後輩組から、仙石みなみと澤田由梨が
ボーカルを務めている楽曲ですが、
4人とも声質はそれぞれ違うと思うんですよ。
声域でいうところの、ソプラノ・アルト・
テノール・バスみたいな4種類の
ハーモニーというか・・・
音楽ガッタスが奏でる四重奏を
象徴しているが曲がまさにコレ!w
素敵な歌声が幻想的なメルヘンファンタジーの
世界観を作り出しているそんな感じがしました。
ロックでもファンキーでもパンクロックでもない、
包み込むような優しい感じの柔らかな感じが、
このバラードにはピッタリなのかもしれません。
あと、仙石みなみと澤田由梨の歌唱力が非常に高いと、
つんくさんは評価されていますが、
これはもうリスナーも同評価だと思うんですよね。
特に仙石みなみちゃんの歌声には、
人の気持ちを惹きつける魅力があるような感じがします。
>この曲を聴いてわかるように、
>紺野の歌唱力の向上が際立っています。
>アルバムの細部にわたって、
>それを感じてもらっていると思います。
>(『 カラゲンキ 』でのコメントより)
そうっすねぇ〜、この曲もそうなんですが、
紺野あさ美がボーカルで参加している楽曲を聴くと、
紺野あさ美の歌唱力向上が際立っていますね。
それは、もう僕もつんくさんも同一意見ですwww
デビュー当時はね、つんくさんに「赤点」と言われ
ていた彼女が、今となっては、つんくさんに
「歌唱力の向上が際立っている」とお褒めのお言葉を
頂けるまでに成長したんですから、応援しているファンと
してはもう言葉に言い表せられないぐらい感極まって、
感無量っていった嬉しい気持ちです。
きっとそれは、紺野あさ美ちゃん自身も、
それと同じくらいかそれ以上に嬉しいと思いますよ。
これも偏に、紺野あさ美ちゃんがコツコツと
努力してきた結果だと思います。
負けず嫌いな性格が功を奏したと
いう感じなんでしょうか。
>非常に難しい曲ですが、
>石川と紺野による歌唱で
>このアルバムの幕を閉じることにしました。
>(『 キスしよう 』でのコメントより)
アルバムのラストナンバーに石川・紺野の
デュエットソングを持ってくるって、
僕としてはかなりいい感じの
締め括りだと思いましたね。
つんくさん自ら「この曲は非常に難しい」と
言う楽曲を、石川梨華と紺野あさ美に
ボーカルを委ねる。
やはり、紺野あさ美ちゃんの歌唱力が
向上したことを高く評価していると
いうことの表れでしょうか。
また、石川梨華ちゃんとデュエットさせることにより、
紺野あさ美ちゃんの歌声がさらに
引き立ってきて、2人の歌唱バランスが
つり合っている。
そんな感じがしますwww
音楽ガッタス、これからも注目が集まりそうだw
以上、つんくさんのコメントに対して、
僕自身の気持ちでレスをつけてみました。
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