紺野あさ美・ガッタス応援ファンサイト |
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08.02.17 #118 07.12.31 #86 07.12.30 #85 07.12.28 #84 07.12.27 #83 07.12.25 #82 07.12.25 #81 07.12.24 #80 07.12.21 #79 07.12.19 #78 07.12.18 #77 07.12.14 #76 07.12.13 #75 07.12.12 #74 07.12.11 #73 07.12.11 #72 07.12.11 #71 07.12.10 #70 07.12.08 #69 07.12.08 #68 07.12.07 #67 07.12.07 #66 07.12.06 #65 07.12.06 #64 07.12.05 #63 07.12.05 #62 07.12.01 #61 07.11.30 #60 07.11.29 #59 07.11.26 #58 07.11.25 #57 07.11.23 #56 07.11.22 #55 07.11.21 #54 07.11.18 #53 07.11.15 #52 07.11.11 #51 07.11.10 #50 07.11.09 #49 07.11.08 #48 07.11.06 #47 07.11.04 #46 07.11.03 #45 07.10.29 #44 07.10.19 #43 07.10.18 #42 07.10.16 #41 07.10.13 #40 07.10.12 #39 07.10.11 #38 07.10.10 #37 07.10.08 #36 07.10.03 #35 07.10.01 #34 07.09.30 #33 07.09.27 #32 07.09.25 #31 07.09.22 #30 07.09.21 #29 07.09.20 #28 07.09.18 #27 07.09.16 #26 07.09.14 #25 07.09.13 #24 07.09.12 #23 07.09.10 #22 07.09.09 #21 07.09.08 #20 07.09.07 #19 07.09.05 #18 07.09.04 #17 07.09.03 #16 07.09.01 #15 07.08.31 #14 07.08.30 #13 07.08.29 #12 07.08.28 #11 07.08.27 #10 07.08.25 #09 07.08.24 #08 07.08.23 #07 07.08.23 #06 07.08.22 #05 07.08.21 #04 07.08.18 #03 07.08.17 #02 07.08.15 #01
・Gatas Brilhantes H.P.
<紺野あさ美>
[更新履歴]
新規:2007/08/01 |
2008.01.23
「 栄えろ羽ばたけガッタスレポVol.3 」 スポーツ紙各紙が続々とガッタスの 試合について記事を上げ始めてきました。 メディアは流石に速報性に欠けるwww スフィア時代の頃は、即行で記事が 上がっていて、注目されていたんだけどなぁ〜 今はどうも世間的に話題性に 欠けるようです。アイドルフットサルは。 さてw いよいよ決勝戦に進んだガッタス。 しかし、予選Bグループでガッタスが 勢いよく勝ち進んできたのと同じようにして 予選Aグループでは、アディダス所属の adi-UNIT5が勝ち上がってきていました。 夢の大一番、ガッタス×アディユニット5の試合。 流石にかなり手強い相手だけあって、 空気が一転して緊迫ムードに・・・ 両者のサポーターが熱い声援を送る中、 決勝の幕が上がった。 前半戦、ガッタスのスタメンは、 藤本美貴 選手 是永美記 選手 柴田あゆみ 選手 里田まい 選手 紺野あさ美 選手 全総力でアディを撃破したいガッタスは、 予選でバランスのとれた試合展開を 見せた総力戦メンバーが登場した。 最早、アディと対等に戦うとしたら、 この采配しか無いと思いました。 前半戦がキックオフ。 両者、試合開始早々に熱き攻防戦を 展開し、なかなか得点が決まらない。 得点源となる是永選手に圧倒的なマークが ついていて、なかなかパスが出せない。 しかし、ほんのちょっとした相手の 隙を狙って是永選手にパスが渡ると 一目散に相手のゴールマウスに 強烈なシュートを打ち込むが、 アディのゴレイロに阻まれる。 その後、攻め込まれたりもしたが、 ガッタスのエース背番号7番と アディのエース背番号7番同士の 意地の競り合いもかなり見応えが あってなんだかプロの試合を見ているかのようでした。 いや、最早プロレベルに達する戦い!? 激しい攻防戦の末、ゴレイラ・紺野あさ美の 好セーブもあり、なんとか無失点で 前半戦を終えました。 続く、後半戦。 スタメンオーダーに変更はなく。 藤本、是永、柴田、里田、紺野に チームの運命を託した。 後半戦が始まり、基本的に試合展開は ガッタスが優勢でした。 ボールの支配率も高く、幾度とシュートチャンスも ありましたが、なかなか得点が決まらず。 刻一刻と残り試合時間が無くなっていく中、 ガッタスの選手もそしてサポーターも 最後まで奇跡を信じてあきらめずに 戦いました。 ロスタイムに突入し、コーナーキックや キックインなどのチャンスが一気に 巡ってくるのだが、いずれも得点には繋がらず、 後半戦終了を告げるホイッスルが鳴った。 ガッタスとアディの決着は、PK戦へと縺れ込んだ。 スコアレスドローという結果。 良くも無く悪くも無い結果。 でも、強豪のアディに対し無失点だったという 結果は大いに褒め称えたいですね。 ゴレイラ・紺野選手の活躍もあり、 またそれに応えるフィールドの選手たちの 見事な活躍ぶり・・・ よく頑張った、素晴らしい戦いであった。 でも、ここで気を抜くわけにもいかず、 大観衆が見守る中、運命のPK戦が始まった。 PK戦のゴレイラを努めたのは、 PK戦に最も強いGKの紺野あさ美。 これもまた、信頼されているから故に なんの迷いも無く、紺野が指名されたのだろう。 ガッタスサポーターから巻き起こる 紺野コールが会場内に響いた。 きっと、その声援は紺野ちゃんに 届いていたと思います。 サポーターの声援こそが何よりも 心の支えとなるはずなんで。 最初のキッカーは藤本美貴。 キック力もあり、いつも強気の姿勢で PK戦を成功させる。 無論、ミキティの豪快なシュートは 決まると思っていたのだが、 ミキティのシュートはアディのGKが 好セーブで弾き出した。 次は、アディの攻撃。 ガッタスのゴールマウスを守るのは 守護神・紺野あさ美。 真剣で鋭い眼差しで相手キッカーを 見据えて、一気に集中力を高める。 アディの選手がシュートしたボールは ガッタスのゴールネットを揺らした。 アディが先行する中、続くガッタス2人目。 キッカーは、頼れるエース・是永美記。 昔はPKが苦手だったが、今では、 それも克服し成功率の高さでは、 恐らくはミキティとほぼ同一。 コレティが放ったシュートは、 見事に決まった。 場内は一気に、是永コールが巻き起こる。 だが、緊迫状態は続き、 アディ2人目のPKが始まった。 アディは2人連続してPKを決め、 ガッタスを窮地に追い込んだ。 ガッタス続く3人目のキッカーは、 フィクソで今戦大活躍だった柴田あゆみ。 PKマークにボールをプレースさせ、 助走をつけてシュート! これも見事に決まった。 ガッタスも2人連続成功と 互いに一歩も譲らぬ得点経過となった。 続くアディ3人目のキッカー。 ここで、GK・紺野がファインプレーを見せた。 アディ3人目のキッカーが放ったシュートは 左に流れ、紺野が足を出して好セーブした。 その瞬間、今までに無いような 大歓声とともにいつもより大きな 紺野コールが巻き起こった。 紺野ちゃんのガッツポーズもあって、 ホントに嬉しそうだった。 僕も拳を高らかと挙げガッツポーズ。 ホントに僕も嬉しかった。 得点経過は依然同点のままだが、 ガッタスが追い上げを見せたかのように思えた。 ガッタス続く4人目のキッカーには、 キャプテンの吉澤ひとみが登場。 以前、このサイトでも紹介したように 吉澤選手はPKに滅法強い。 だから、吉澤選手が必ずや決めて くれるだろうと思ったが、 吉澤選手が放ったシュートに 勢いはなくこれも止められてしまった。 キックをミスったか、それとも 気持ちに迷いがあったのか・・・ 続くアディ4人目のキッカーが PKを決め、再びアディが優勢となった。 ガッタス最後のキッカーは、 PK成功率急上昇中の里田まい。 里田選手もまた思い切ったシュートで 幾度とPK戦を決めてきた選手の1人。 里田選手が放ったシュートが ゴールネットを揺らし、PK3得点目を決める。 同点で迎えたアディ5人目のキッカー 紺野がこれを阻止すれば、 サドンデスに持ち込めるといった展開になる。 ここでも、ドラマは待っていた。 アディ5人目のキッカーが放ったボールは GK紺野の足に当たるも運悪く、 ボールはゴール内側のサイドネットに入ってしまった。 この瞬間、アディの優勝が決まった。 PK5戦を戦い抜いたGK・紺野がその場に 座り込んでしまい、悔しそうな表情を見せたが、 そこに、サブキャプテンの藤本美貴が 真っ先に紺野ちゃんの元に駆け寄って、 暖かく出迎えた。 メンバーに涙は無く、寧ろ達成感というのだろうか、 悔いの無い内容だっただけに、 やりきった感のある表情が見れました。 ただ、やはり緊迫した雰囲気の中で 人一倍、責任感の強い紺野ちゃんは、 ホントに悔しそうでした。 悔し涙があったかのようにも見えましたが、 ガッタスメンバーの暖かい励ましに 救われたと思いますよ。 これこそ、“ガッタス愛”なのだ。 閉会式でキャプテンの吉澤選手は、 「PK戦までいきながら、本当にすいません。 結果を残すガッタスを今年も見せたい。」と 次なる戦いに向けて王座再奪取を誓った。 結果は準優勝。でも悔いは無い。 結果に対して悔しい想いは多々あるのだが、 ガッタスらしい強気のプレーで、 予選を勝ち上がって決勝でアディと熱い 白熱戦をしたという有意義な試合展開。 だからこそ、結果に対して悲観的になる必要は無い。 北澤監督がその場にいたら、 きっと選手たちにそう言ったと思います。 3戦ともに無失点の完封劇を見せた 守護神の紺野あさ美選手。 やっぱり頼れるエースゴレイラだよ! PKは、運次第の勝負だから、 いくら実力があってもね、 運が味方してくれなきゃ負けてしまうし、 無失点という試合結果なんだから、 紺野ちゃんの技術は確かなもの。 だから、悲観することは無い。 PK戦に敗れた瞬間、紺野ちゃんが その場に座り込んじゃって、 悔しそうにピッチを叩いて、 今にも泣き出しちゃいそうな っていうかもしかしたら、 悔し涙を流していたのかもしれない。 フィールドで戦っている選手も 悔しさはあると思うんだけど、 それ以上にゴールマウスを守る ゴレイロとしては責任感もあるし、 負けちゃった時のショックは 大きいと思うんです。 だから悔しさもそれなりにある。 でも、全員揃って観客席に 挨拶する時、紺野ちゃんは 笑顔で手を振ってくれた。 仲間の支えというのが大きかったと思うし、 何よりもミキティが真っ先に 紺野ちゃんの元に駆け寄って、 励ましていたシーンは感動しました。 なんか、いいっすよねwww これぞ、ガッタス愛なんですね。 仲間の絆というのがホントに堅い。 最後は負けちゃったけど、 徐々にですが、2005年全盛期の頃の ガッタスに戻ってきたような感じがします。 2008年、今年は何だか、 ガッタス楽しくなりそうですよ。 共に戦う仲間も増えたし、 かなり良い雰囲気なんじゃないかな? 1試合で連続3得点を決めた是永美記。 常に強気の姿勢でプレーした藤本美貴。 公式戦初得点を決めた武藤水華。 そして・・・ 無失点の好セーブを見せた紺野あさ美。 この4人の活躍が一番印象に残りましたね。 戦友の復帰をターニングポイントにして、 ガッタスは生まれ変わったそんな感じがします。 そして、チームガッタスを支える サポーターの熱気もなんだか益々、 盛り上がってきたし・・・ 今、これはかなり楽しい! 準優勝だけど・・・悔いは無し! 選手一人一人が120%のパワーを 発揮できた素晴らしい試合でした。 次こそ!優勝しようぜ!ガッタス! ■読者感想をお寄せください■ |
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