紺野あさ美・ガッタス応援ファンサイト |
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・Gatas Brilhantes H.P.
<紺野あさ美>
[更新履歴]
新規:2007/08/01 |
2008.01.22
「 栄えろ羽ばたけガッタスレポVol.2 」 ガッタス戦から一夜明けて、 各局での芸能ニュースを中心に チェックしていましたが、 完全にスルーですねwww やはり優勝しないと話題に ならないんでしょうか・・・ さてジョナサンステージの 予選Bグループ第2試合目。 初戦でガッタスはサムライクルーから 5得点も奪取して快調な白星スタートを きっていたので、第2戦目も勝てるだろうと 思っていました。 対するは、今大会からリーグに初出場してきた 森永製菓所属の“FC Weider”との対戦。 今までに戦ったことのないチームとの 初顔合わせ試合ということもあり、 相手がどんな戦術を仕掛けてくるのかが 全く読めませんでした。 前半戦のスタメンは、 藤本美貴 選手 是永美記 選手 柴田あゆみ 選手 里田まい 選手 紺野あさ美 選手 なんと初戦の前半戦と全く同じ采配! しかも同じフォーメーション。 つまり、これこそガッタスの総力戦スタイルなのだ。 相手の戦術が読めない時こそ、 油断は大敵であって、まずは万全の体制で 試合に挑み、相手の戦術戦法が わかってきたならば、改めて采配を立て直す。 まさにこれこそ頭脳派プレースタイル。 これは勝利がすでに見えてきている そんな感じがしましたwww 得点経過は、この日絶好調の是永選手が 前半戦に1得点を決め、前半戦は、 1−0で折り返しました。 ハットトリックを決めた前試合に次いで この2回戦目も見事なシュートを決めていました。 これもエースの成せる業なのでしょうか? 続く後半戦。 ここで采配に変化が見られました。 吉澤ひとみ 選手 武藤水華 選手 石川梨華 選手 柴田あゆみ 選手 紺野あさ美 選手 得点源となる藤本、是永を下げ、 武藤を先発に起用してきました。 是永と同様に武藤もサッカー経験者で これまでガッタスにはいなかった サウスポーの選手。 だから、左からの攻めに強いという 利点もあり、左右からのサイドアタックが 可能になってくると思うんです。 ガッタスの新しい戦法に期待する中、 後半戦キックオフ。 まず、主将の吉澤選手が1得点を決め、 続いて、今戦で公式戦初得点となった 武藤選手が1得点を挙げるなどして、 流れは完全にガッタスムード。 サポーターの熱気のある声援が木霊する中、 今戦でも3−0の無失点勝利で、 堂々の予選1位通過を果たしました。 初めて戦ったFC Weiderも粘りのある 試合展開を見せるなどして、 なかなか手強そうな感じがしました。 ん〜これはひょっとすると、 次戦う時までには強くなっていると 思いますよ。 要チェックのチームですwww ここまで予選2戦を戦ってきて、 ガッタスに見えた変化がありました。 それは、「ポジティブプレー」。 攻めの姿勢にしても守りの姿勢にしても 積極的に相手に喰らいつき、 粘りのあるプレーが多く見受けられました。 まずはw 「 是永美記選手のシュート 」 彼女の場合、ガッタスに入団して早々に チームを優勝へ導くなどして、 その実力が証明されてきました。 しかし、一時期はメンタル面に於いて、 ネガティブな部分が見え隠れしていた 時期もあり、その中でもPK戦に対しては、 拒絶姿勢がありました。 失敗を恐れる時期もあり、葛藤する時期もあり、 かなり苦労していた時期がありましたが、 そんな試練を乗り越えたからこそ、 彼女は一段と強くなれたと思います。 今ではPK戦ともなると強気の姿勢で シュートを打つぐらいですから・・・ 去年から今年にかけて、是永美記は 精神的にも技術的にも大きな飛躍を 遂げていると思います。 昨日のレポートにも書いていたように、 相手に隙があればそこを突いて、 強烈なシュートを打ちにいったり、 チャンスがあれば容赦無く攻め込む。 それがいずれの場合にしても、 かなり高い確率で得点となっていくんです。 今やガッタスのポイントゲッターとして、 活躍が大いに期待されています。 「 後衛からの攻撃 」 後衛のポジション、つまりフィクソと 呼ばれる守備を主とするポジションに 位置している里田選手と柴田選手。 里田選手は以前より後方からの ロングシュートでバックアタックするなど 自陣を守りながらもチャンスがあれば 攻撃にも参加できるマルチな存在でしたが、 今大会で里田選手と共に守備についた 柴田選手もまた、守備をしながら、 積極的に攻撃にも参加していました。 フットサルの場合、ピッチが狭い為に 一度、ボールを奪われてしまうと、 カウンターを狙われ一気に攻め込まれて しまうといった試合展開があります。 その時、自陣にゴレイロしかいない場合、 失点してしまうリスクは非常に高い。 よって、フィクソにいる選手は、 なるべくなら自陣内に留まるのが 好ましいと思います。 しかし、ガッタスの場合、 特に今戦の場合は、守備に里田、柴田の 2名を配置することにより、 守備をしながらでも、攻撃に参加でき、 相手が攻め込んできても、すぐに 対応が可能となる。 守備が手薄になるシーンもあったが、 それはチームメンバーがゴレイロを 信頼しているからこそ、守備にいる 選手も安心して攻めに転じることが できるのだと思います。 偏にチームとは信頼関係の上に 成り立っているということだと思います。 一気に相手陣地に攻め込み、 容赦なくシュートを叩き込む。 攻め込まれたときは、 相手にしっかりと張り付き、 攻撃のチャンスを封じる。 フリーキックなどのチャンスは 決して無駄にはしない。 今のガッタスは、そんな積極的な 姿勢がかなり強く強調されている そんな感じがしました。 予選を2戦2勝0敗8得点0失点という 素晴らしい高スコアで突破したガッタス。 決勝に待ち受けていたのは、 やはり、あの強豪チームだった。 果たして、ガッタスの運命とは如何に。 次回へ続く。。。 ■読者感想をお寄せください■ |
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