2007.11.06
「 北海道凱旋試合レポVol.1 」
ただいま〜!!!www
北海道から“日帰り”で帰京した管理人ですw
さて、まずは皆さんにご報告があります。
是永美記さん22歳の誕生日を祝う企画
メッセージ企画ですが、大会主催者様を通じて
メッセージ集を是永美記さんにお届けしました。
こういった企画の結果などそう簡単には出てきませんが、
「嬉しかったです。ありがとうございました。」みたいな
コメントやアクションがあれば嬉しいですね。
一先ず、企画終了ということでご賛同頂きました
みなさん、ありがとうございました。
さて話を本題に戻していきます。
2007年11月4日 日曜日
北海道・札幌の大地で2つの姉妹チームが
スペシャルマッチを行なった。
この日、22歳の誕生日を迎えるガッタスの
エース・是永美記のバースデーゴールも
期待される中、運命のホイッスルが鳴った。
前半のスターティングメンバーには、
吉澤、藤本、是永、柴田、紺野と予想通りの
組み合わせとなった。
開始早々にチェルビーズ・里田の先制弾を
浴びて失点してしまったガッタス。
だが、直後にこの日誕生日の是永美記が
同点弾を叩き込んだ。
その1点で波に乗ったガッタスはその後、
藤本美貴が追加点を決めた。
あと1点が欲しいガッタスだが、
その後にも再びチェルビーズ・里田に追加点を許してしまう。
あと1点が遠い・・・
そんな流れを断ち切ったのが、
またしてもガッタス・藤本の追加点だった。
3対2とガッタス1点リードのまま、前半戦を終えた。
続く後半戦、ガッタスのスターティングメンバーは入れ替えなし。
必勝態勢で臨んだ後半戦だが、
互いに攻防戦を繰り広げ、両者に追加点は無かった。
通算99戦目と100戦目に大手をかけた試合を
ガッタスは勝利と言う素晴らしい結末で終えた。
ガッタス監督、北澤監督に代わり、
采配権を握ったのはアマラオコーチと古庄GKコーチ。
控えメンバーの武藤、澤田を積極的に
途中起用することで、戦術に変化を付けた。
今年から新たに導入されている
攻撃陣のシステムに筆者は着目した。
前線のピヴォに藤本、是永を置き、
アラに吉澤というフォーメーション。
是永を前線に上げることで、攻撃的な
藤本の戦い方をアシストするポジションに着いている。
また、藤本、是永のツートップは戦闘能力に
優れており、是永が突破口を開けば、
そこに空かさず、藤本がシュートを放ちにいく。
逆に藤本が突破口を開いた時は、
是永が豪快なシュートを放っている。
ここ最近のシュート決定率も飛躍的に
伸びており、このフォーメーションは成功に
値するといっても過言ではないと思います。
さらに今回は、フィクソの里田が
不在につき、同ポジションの柴田を起用したが、
文句なしの素晴らしい動きをしていて、
守備職人の仕事をやり遂げた。
また今回、もう一つの楽しみと言えば、
サポーターの応援合戦。
アウエーを感じさせないほどの
声援がガッタス側にあった。
試合中は、応援の迫力を競っていたが、
試合が終わってみると互いに功績を
讃え合っていた。
その一部始終を見ていたチェルビーズの
里田は試合後のインタビューで、
「ガッタスとこうして対戦できてよかった」と
涙ながらに語った。
自分が所属しているガッタスを相手にして
戦うというプレッシャーに重く伸しかかれて
いたのではないか。
試合が終わってみると会場は、
今までの戦いが嘘ように一体化していた。
コラム風でざっとレポートを書きましたが、
基本形となるフォーメーション図はこちらです。

今日はここまでにしておきますwww
次回は、観戦記を交えて解説をしていきたいと思います。
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