2007.10.18
「 ガッタスゴレイロ続編 」
是永美記バースデーメッセージ企画
11月2日までメッセージ受付中!
たくさんのメッセージお待ちしています。
http://korenaga-miki.jpn.org/
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11月4日は、是永美記さん22回目のお誕生日です。
みなさんからの温かなバースデーメッセージをお待ちしています。
さて、前回のレポートでは、
ゴレイロの守備について書きましたが、
今回は、ゴレイロの「攻撃」について
書いていきたいと思います。
フットサルは通常1チーム5人が、
スタメン登録できますが、そこにはゴレイロも含まれます。
チャンスがあれば、ゴレイロでも得点できますが、
それを「パワープレー」と呼びます。
コートピッチが狭いという特性を利用し、
ゴレイロが攻撃に転じるシーンがあります。
ですが、リスクもそれなりに負うこととなり、
ゴレイロが攻め上がった際にカウンターを取られ、
逆に攻め込まれてしまった場合、失点して
リスクを負ってしまうこともあります。
早急に戻ってセーブできれば良いのですが、
非常に難易度が高いと思われます。
ガッタスゴレイロの内、是永選手だけが、
このパワープレーを可能としています。
フィールドプレーヤーを経験をしているが故に
成せる技なのだと思います。
さて今後、ガッタスが更なる技術向上を目指すには、
様々で高度なテクニックを習得し磨いていくことが
求められてきますが、そこで一番の課題は、
以前からのテーマとなっていました
「連係プレーの強化」と戦力アップです。
偏に戦力アップと言っても方法は様々ですが、
今日はゴレイロを中心に書き進んでいますので、
ゴレイロの戦力アップについて書いてみたいと思います。
守備に於けるゴレイロの役割、攻撃に於けるゴレイロの役割を
これまで書いてきましたが、チーム全体の戦力アップに
大きく影響するポジションこそがゴレイロであると思います。
現在、正ゴレイロの紺野、須藤、澤田の3選手は、
攻撃要素が実際のところ、足りていません。
先に挙げた「パワープレー」を戦略に織り交ぜ実戦で
実行するには、フットプレー所謂“足技”の技術を
向上させなければなりません。
シュートを阻止する時、パスを出す時、ゴールクリアランスで
ドロップキックをする時にこの“足技”を使いますが、
ボールを保持してから攻撃に転じるプレーができるような
レベルではありません。
パワープレーを実戦で使うには、ボールコントロール、
シュート力などフィールドプレーヤー的技術の他、
カウンターを取られた時に、素早くゴールマウスに
戻れる機敏性、攻守を素早く切り替える柔軟性が求められます。
パワープレーの練習方法としては、まずは、
フィールドプレーヤーと同じ練習メニューを
実行することにあると思います。
それによって、フィールドプレーヤーとの連係力も強化でき、
またパワープレーに必要な攻撃力を身に付けることが
可能になってくると思います。
以前、現在離脱中の辻選手がフィールドプレーヤーとして、
試合に出場したことがありましたが、
あのまま選手登録が抹消されていなければ、今頃は、
是永選手に続く攻撃型ゴレイロになっていたであろうと思います。
今季の課題としては、僕は是非、紺野選手にこの技術を
習得して頂きたいと思います。
紺野選手の場合、機敏性という点に於いては問題ないと
思いますが、フィールドプレーヤーとしての練習を
積んできていないと思いますので、ゴレイロの練習に加えて
フィールドプレーヤーの練習もしていければ、
実戦でチャンスがあれば、このパワープレーも
可能になってくるかと思います。
ピヴォ、アラ、フィクソの4人で行なってきた攻撃に
ゴレイロを加えるだけでもかなり戦術的には、
プラスになると僕は確信しています。
第2のガッタス黄金期を迎える為にも、
すべては今季に託されているのです。
今シーズン、ガッタスがどこまで成長していくのか?
大いに期待を寄せていきたいと思います。
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